ブダペスト紀行(11) 03.12.29(月)
地下鉄 & フォアグラ & メサイア

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◇地下鉄
 出発前には「スリなどに取り囲まれるのではないか?」と心配した地下鉄ですが、全く問題なし。
 失礼な心配をしていたものです。
 地下鉄はかなり深いところを走っていて、エスカレーターが長かったです。
 路線は単純で理解しやすく、大いに利用させていただきました。

長いエスカレーター 黄色い地下鉄


◇グヤーシュ と フォアグラ
 一度は本格的なハンガリー料理を食べてみようと、ヴァーツィ通りの店に入りました。
 ハンガリー料理といえばグヤーシュとフォアグラが有名です。
 フォアグラのソテーを注文してみましたが、大きなフォアグラが3つ、山盛りのジャガイモに乗ってきました。
 これで4100フォリント(2000円くらい)は安い (^_^)。
 一生懸命食べましたが、とても食べ切れませんでした。

夜のヴァーツィ通り ハンガリー料理店
グヤーシュ 山盛りのフォアグラ

◇《メサイア》マーチャーシュ教会
 お腹がいっぱいになったところで、本日のコンサートは8時からマーチャーシュ教会の《メサイア》。
 ブダペストでは毎晩、どこかでオペラやコンサートが開かれています。
 ライトアップされた教会前には長い列が出来ていましたが、これは当日券を求める人の列でした。
 教会内部はほぼ満席。
 演奏はELLA・ISTVAN指揮のブダペスト・バッハ合奏団で、残響の多い教会の響きの中で聞く《メサイア》は宗教ムードに溢れ、たいへん結構でした。

夜のマーチャーシュ教会 多くの観客

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