ブダペスト紀行(14) 03.12.30(火)
デジカメについて

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 ここでデジカメについてレポートさせていただきます。
 僕のデジカメは、定番のIXY400です。

 エリザベートの服を何度も撮り直ししていたら、デジカメのバッテリーが不足してきました。
 もちろん予備のバッテリーを持っていったんですが、そちらも無くなってきたんですよ。
 「ゼンメルワイス医学歴史博物館」「バルトーク・ベラ記念博物館」を回ってからホテルに戻り、バッテリーを充電することにしました。
 ところが、プラグを取り出し初めて説明書を読んでみると、「変圧器を使って100Vにしないと器械が壊れます」と書かれているんですよ (@o@) 。
 ハンガリーの電圧は200V。 変圧器は買ってなかったので、これには参りました。

ハンガリーのコンセント ハンガリー用プラグ


 しばし考えまして「どうせ絶命寸前なのだから、壊れても同じだ!」と決断いたしまして、バッテリーをコンセントに差し込んでみましたら、なんと!充電できたんですね (^_^)。
 危篤状態のデジカメが健康体に戻ったんですから、そりゃ助かりました。


 このデジカメにはいろいろ助けられました。
 まず、フラッシュなしで室内が撮れるんです。
 今回の劇場内や記念館内の画像はフラッシュ無しで撮ったものです。
 フラッシュを使わない方がきれいな画像が撮れるんですよ。

 もっと驚いたのは、教会の中など暗いところでは、実際には目で見えないものが、デジカメでは撮せるんです。
 真っ暗な教会でも、デジカメを正面に向けてシャッターを押すと、赤外線で測定して、祭壇が写っていたりするんですよ (@o@) 。

 しかし、デジカメにも弱点があることを発見しました。
 テレビが上手く撮れないんです。

 
デジカメで撮ったテレビ ふつうのカメラで撮ったテレビ

 上の写真はCNNのキャスター、アリソン・ベルというお姉さんで、僕は毎日この人の顔を見ながら暮らしたんですが、デジカメで何回撮っても、左側のように影が出来てしまうんです。
 ニュースは毎日、バム(BAM・イラン)の地震ばかりでした。

 

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