ウィーン 落ち穂拾いの旅
9) ビルロート像 シュヴァルツシュパニエル通り 08年8月14日(木)

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 ドライファルティッヒカイト教会から通りの向かいはウィーン大学です。
 ここがウィーン総合病院だったはずです。
 SONNENNFELS−TOR から覗くと、有名なビルロート像が立っています。

旧ウィーン総合病院 SONNENNFELS−TOR
   
   


 旧総合病院に近いシュヴァルツシュパニエル通りに「ベートーベン最後の家」があります。
 壁のプレートには「1827年3月26日に死亡したベートーベンの住んだ家が1904年まであった」と書かれています。

 ベートーベンは1827年3月26日にシュヴァルツシュパニエルハウスで死亡しました。
 葬儀は29日にドライファルティッヒカイト教会で行われ、ヴェーリンガーシュトラーセのヴェーリング墓地に埋葬されました。

 斉藤茂太氏の著書「茂吉の体臭」によれば、ベートーベンが死亡した家の隣にある神経学研究所に歌人斎藤茂吉が留学したはずです。
 
シュヴァルツシュパニエルハウス 壁のレリーフ
シュヴァルツシュパニエルハウスの隣りに 神経学研究所
 
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